らしさはどこに?
5年ほどお付き合いさせていただいている、
ある工務店のY社長から、聞かれた。
「外からみて、うちらしさって、どんなところだと思う?」
ふんだんにムクの木を使っていること。
職人集団であること。
当初、ぼくが抱いていた、
同社に対するそんなイメージを、
パートナー決定の決め手に挙げる施主は、
じつは今、それほど多くない。
あいさつが気持ちいい。
時間を守る。
話しやすい。
そんなソフト面を耳にすることが増えている。
だから、
そういう部分にこそ、お客さんは、
らしさを感じているんじゃないでしょうか、
と答えたら、「毎朝のあいさつの効果がでてきたかな」。

どうやら、その変化は、
Yさんにとって、計算されたものだったようだ。
さて。
「デイクリップらしさ」は、どこに?
ある工務店のY社長から、聞かれた。
「外からみて、うちらしさって、どんなところだと思う?」
ふんだんにムクの木を使っていること。
職人集団であること。
当初、ぼくが抱いていた、
同社に対するそんなイメージを、
パートナー決定の決め手に挙げる施主は、
じつは今、それほど多くない。
あいさつが気持ちいい。
時間を守る。
話しやすい。
そんなソフト面を耳にすることが増えている。
だから、
そういう部分にこそ、お客さんは、
らしさを感じているんじゃないでしょうか、
と答えたら、「毎朝のあいさつの効果がでてきたかな」。
どうやら、その変化は、
Yさんにとって、計算されたものだったようだ。
さて。
「デイクリップらしさ」は、どこに?
かけひきや、無駄や、モヤモヤを少なくするために。
印象に残っている3つの仕事 2024年版。
中途半端のプロ。
「いつものお願い」「また頼むね」
3度、足を運んでもらうには。
保険クリニック静岡吉田店さんのウェットティッシュ、呑み喰い処まつばえさんの箸袋。
印象に残っている3つの仕事 2024年版。
中途半端のプロ。
「いつものお願い」「また頼むね」
3度、足を運んでもらうには。
保険クリニック静岡吉田店さんのウェットティッシュ、呑み喰い処まつばえさんの箸袋。
2011年05月10日 Posted byデイクリップ at 22:24 │Comments(2) │日記
この記事へのコメント
『らしさ』う~~ん!と 頷いております。
職人とは 「頑固」「へんくつ」「無愛想」といイメージをもっています(あくまで 個人の感想であり 私の中のイメージです・笑)
職人は それでいいじゃないか!とも 思っています。
しかし それだけではいけない サポートというか 職人の周りに 愛想良く接客できる人 柔軟に対応できるひと お客様と職人の間に立てる立場って 大事ですよね~
仲間や パートナーは大切
ちょっと 酔っているので オチが 見つからず。。。言いたくなってしまったので お邪魔してしまいました。悪しからず^^;
職人とは 「頑固」「へんくつ」「無愛想」といイメージをもっています(あくまで 個人の感想であり 私の中のイメージです・笑)
職人は それでいいじゃないか!とも 思っています。
しかし それだけではいけない サポートというか 職人の周りに 愛想良く接客できる人 柔軟に対応できるひと お客様と職人の間に立てる立場って 大事ですよね~
仲間や パートナーは大切
ちょっと 酔っているので オチが 見つからず。。。言いたくなってしまったので お邪魔してしまいました。悪しからず^^;
Posted by はんこや小塩印房
at 2011年05月10日 23:15

小塩さん、こんにちは!
こうありたいっていうイメージの通りに、
まわりから見てもらうのは、本当に難しいですよね。
だいたい、それがまわりからみて、
自分のもっているよいところを
手放そうとしているようにうつることもあるでしょうし。
職人さんも、昔かたぎ、をどう表現するか、
難しいんだろうなぁと思います。
そういう意味では、(いいか悪いかは別として)、
仕事の方向性やら、進め方やら、立ち振る舞いやら、
服装やら表情やら声のトーンやらブログの書き口やらやらやら、
ぼくは、「らしさ」を、お客さまに整えてもらってきたと思っています。
向いている仕事は、じつは他人が知っている
才能を見つけるのは他人、伸ばすのは自分
自分で自分を探しても、自分はなかなか見つけられない
以前読んだ本の、このあたりの言葉を、
正直に受け止めるタイプなんです。
なーんて書いてるうちに、
なにを書きたかったのかわからなくなってきたので
このへんで失礼します〜^ ^
こうありたいっていうイメージの通りに、
まわりから見てもらうのは、本当に難しいですよね。
だいたい、それがまわりからみて、
自分のもっているよいところを
手放そうとしているようにうつることもあるでしょうし。
職人さんも、昔かたぎ、をどう表現するか、
難しいんだろうなぁと思います。
そういう意味では、(いいか悪いかは別として)、
仕事の方向性やら、進め方やら、立ち振る舞いやら、
服装やら表情やら声のトーンやらブログの書き口やらやらやら、
ぼくは、「らしさ」を、お客さまに整えてもらってきたと思っています。
向いている仕事は、じつは他人が知っている
才能を見つけるのは他人、伸ばすのは自分
自分で自分を探しても、自分はなかなか見つけられない
以前読んだ本の、このあたりの言葉を、
正直に受け止めるタイプなんです。
なーんて書いてるうちに、
なにを書きたかったのかわからなくなってきたので
このへんで失礼します〜^ ^
Posted by デイクリップ
at 2011年05月12日 15:33
